- 日時計
- 月時計
- 星時計
- 万国時計


名  称
日時計(Sun Watch)
開発原理
太陽時計は24時間体系に構成されています。

一般時計とは違って時針が一回りするのに、24時間かかります。

これは地球が24時間かかって自転するからです。

太陽は朝は東から昇って、その日の夜は西の方に沈むが、我々が太陽を見られる時間はわずかその間だけです。

その時間というのは大体12時間ぐらいです。

残りの12時間は夜になるので、我々は太陽を見ることができません。

このような現状を時計にそのまま移しました。
機  能
1. 日の出/日暮れ時間の正確な把握
 

一般的に午前6時と午後6時を基準に日の出と日暮れが発生します。
時計にも午前6時になると明るくなり、日の出がやってきたのを知らせ、午後6時になると暗くなり、日暮れがやってきたのが分かります。

2. 太陽の高度と動き確認
 

時計を見ると右側の6時と左側の6時の間に境界線があります。その 境界線を基準に上の方は昼、下の方は夜のように明暗処理がしてあります。

昼のには明るく、夜のには暗く表れます。そして、左右の6時には各々EとWが、また真ん中にはSが表示されていて方向を表します。

これは方向を表すことです。

太陽は東から昇って西に沈むが、時針の動きは太陽の動きと一致します。

太陽の動きによって時計にも昼と夜の表示が表れます。

このように正確な太陽の高度と動きが分かります。

構成要所
- 24時間で1回転する時針 
- 1時間で1回転する分針 
- 日の出/日暮れの時刻表示がある文字盤
使用対象
自然を考える全ての人々

  文字入力ソフト
   for PDA
   for Mobile Phone
   for STB
   for Web
   Languages
多言語国際SMS
トラベラー向け会
   話翻 訳機
自然時計